白熱した箱根駅伝
2・3日とずっと見ていたのですが、やはり箱根駅伝は熱いです。
見ていて、涙あり~のドラマが作れそうで、それも実話で、見ていて、気分がすっきりとしてきます。
それぞれの大学にはそれぞれの歴史があり、見どころ満載なので、毎年かかさず見ているのですが、今年は去年震災があったということで、絆がすごく感じられました。
タスキをつなぐことができなかった大学が本当にかわいそうで、去年はつなげないところはなかったのに、涙が出てきたし、神奈川大学は、最後のアンカーに渡す前に足がもつれてしまって、何度も転んでしまってかわいそうでした。
それでも何とかタスキをアンカーに渡すことが出来て、私はブラウン管で拍手を送りましたね。
何でしょうね、あの感動を呼ぶのは、一人一人が一生懸命で、それがすごく伝わるから、人々は応援するのでしょうね。
視聴率も過去平均の4位というもので、どれだけの人が見て、応援していたのかがうかがえます。
優勝したのは東洋大学で、山の神と言われた柏原君は、4年生で卒業し、来年からはいなくなってしまうので、その後の東洋大学はどうなるのかと思いますけど、今回の全区の走りっぷりを見ていて、この大学は今後も後輩に受け継がれているなと思いました。
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2012年01月04日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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